【レーシックガイド】自分に見合ったレーシックの種類を把握

一般的なレーシックのフラップにおきましては衝撃に堪えれなくて外れてしまう可能性もあります。
そんな場合にはフラップを作成することなく、角膜の上皮のみを取り除いてレーザーを照射する手術であるRPKという治療法が適しています。RPKの治療法というのは、角膜の厚みが足りていない人に適用されるレーシックとなります。
症状に合わせて理想となる治療方法を探していきますと、あなたに最も適したレーシックを見つけることが出来ます。 近いうちにレーシックを受けようと思っているのでしたら、大切なことはレーシックに関する知識を勉強するということです。
「メリット」「リスク」「術後の生活」などなど細かなところまでしっかりと事前に把握をしておくようにしましょう。
まず最初はどのような種類のレーシックが存在するのか、またその内容から自分に最も適している方法を探しましょう。
手術を受けることとなるクリニックの選択にもこれは大きく関わってくる問題となりますので、しっかりと事前確認をしましょう。

 

 

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【レーシックガイド】自分に見合ったレーシックの種類を把握ブログ:2017年06月10日

白寿になるお母さんが田舎で達者に暮らしている。

デイサービスのお世話にはなっているが頭はしっかりしており、
今でも新聞は隅から隅まで読み、
わしよりよっぽど世間のニュースに詳しい。

デイサービスの職員の方々からも頼りにされていると、
お母さん自身が得意げに話してくれる。

頭の体操的なレクリエーションの時間に
「四語熟語」の穴埋めテストの様なものが出るらしい。

いつもトップと言うより、若い職員も分からないと
最後はお母さんに聞くようなことがしばしばであるそうだ。

その様な話を帰省でお母さんを見舞いに行くと
お母さんの口から以上に他人様から聞くので嬉しくもあるが、
古希を迎えるお子様のわしとしては
お母さんを未だ超えることが出来ないのに恥じ入るばかりである。

しかしお母さんが幾ら達者と言え99歳、あと半年で100歳の誕生を迎える。
世話をしてくれるわしのお姉さんがいるとは言え、
見舞った後の別れはつらくてつらくて…

また、今回の帰省にはいろいろ複雑な思いもあった。

お母さんに本当のことを言った方がよいかどうか迷いがあったからである。
それは、わしの「早期発見」の癌の手術を言うべきかどうかであった。

手術そのものは大成功で、
「再発」さえなければ、そして誰にも言わない限り、
嫁以外誰も知らずに済む。

田舎に向かう「汽車」に乗っている間も
言うべきかどうか結論が出ないままお母さんと向き合ってしまった。

久しぶりの田舎のご馳走を食べながら18時遅くまで談笑し、
お母さんの笑顔を見ているとやっぱり言うまいと、
結局「癌」についてはお母さんにもお姉さんにも言わないままである。

そして「元気で達者で暮らすのよ!」と
今回もまたお母さんに励まされたのを「車中」で思い出し
わしは涙を抑えながら帰宅した。


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