【レーシックガイド】レーシックの失敗例はクリニック環境が原因


【レーシックガイド】レーシックの失敗例はクリニック環境が原因ブログ:2014年02月11日


みなさま、グッドイブニング^^

昔は、身長から110を引いた数値が、理想の体重と言われていましたが、
これは美容体重であり、あまり健康的な数値ではないと指摘されています。

現在でも、この美容体重を目標に
減量するようなエステもあるようですが、
健康的な体重が算出できるのはBMIという方法です。

「BMI=体重kg÷身長m×身長m」で、22が理想の体重になります。

ただ、美容体重よりも重くても標準や、痩せぎみと判断されるので、
減量している人の目標体重と思われがちですが、
体重と身長だけで判断するのは早計だと言えます。

現在、体重計を使って、
減量を行っている方がほとんどだと思いますが、
体重ほど当てにならないものはないんですよね。

一流のアスリートは引き締まった美しいからだですが、
体重を調べると、想像よりも重い場合が多いのです。

逆に体重が軽く、スリムなからだのモデルさんが、
内臓などに脂肪が多くついていて、
いわゆる「隠れ肥満」に陥っていることも珍しくありません。

体重の数値より重要なのは、からだの脂肪と筋肉の割合なのです。

痩せて引き締まったからだは美しいですが、
筋肉がなくて細いからだは病的ですので、肥満度は体重が決めるのではなく、
脂肪の割合が決めるのだと意識しましょう。

減量とは、本来、健康上の問題で体重を減らし、
脂肪の割合を減らすのが最大の目標です。

しかし、全く健康なのに、痩せたからだを手に入れたくて
減量を行っているのですから、
健康的で美しいからだにする為に、
脂肪率と骨格筋量も計測できる体重計を使いましょう。

――――――以上で今日の報告を終わります。



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