【レーシックガイド】レーシックを受けることの出来ない目の状況


【レーシックガイド】レーシックを受けることの出来ない目の状況ブログ:2014年03月12日


我が家には、ネコが居ます。

離婚をして、むすめと息子と3人で暮らし始めて
わたくしが仕事で遅くなることもしばしばあったので
まだ、小学校の低学年だった息子が、
少しでも寂しくないように…と、
飼い始めたのがきっかけでした。

このネコが、いつもすごいな…と
感心してしまうのです。

お子さん達も大きくなり、
11時間は人が居ない日々の我が家。
わたくしも、もちろん仕事で出ています。

ごはんをあげてから出かけますし、
カリカリのエサも置いては行くのですが、
それでも、ネコは主人達の帰りが遅いと
何時間もの間、空腹に耐えて過ごさないといけない訳です。

主にごはんをあげるのは、わたくしの役目なので
わたくしの帰りを待っていることが多いのです。

仕事が遅番の日は、
帰宅が夜更けの一時近くになることもあります。
そんな時でも、しっかりと待ってくれています。

わたくしの足音が聞こえると…
「ニャ〜!ニャ〜!」
声も枯れんばかりに、鳴いています。

ようやくエサをもらえると、がつがつと食べます。
食べ終わると寄ってきて、ごろごろごろとノドを鳴らして
「ありがとう」と言わんばかりに、
嬉しそうに擦り寄ってきます。

わたくしだったら、
ウエストを空かして
日々、まだかな〜って待たなきゃいけないって、
堪えられない!

そうして、帰ってきてくれても、きっと
「もう!遅い!なんで、もっと早く帰って来ないのよ!」とか…
きっと言ってしまうに違いない。

ごはんをもらっても、
ありがとうも言えないかもしれないし
ふてくされて、無言で眠ってしまうかもしれない…

ネコって、それをしないんですよね。

「一生懸命待ってたよ!お帰り!嬉しい!
ごはんくれて、ありがとう!」ってだけの表現を
素直にすることが出来るネコって
わたくしはすごいなぁ〜と思うのです。



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